大航海物語 オーストラリアの探検
エアーズ・ロック
Ayers Rock

参考資料

AUSTRALIA
エアーズロック

オーストラリア 1986/8/4 発行


ウルル-カタ・ジュタ国立公園
オルガ岩群


国連ウィーン世界遺産シリーズ
国連 1999 発行  大阪の切手商店で購入で(2010/2/3)
オーストラリアの地図

アイルランド 1988/3/1 発行 (200%)

エアーズロック
 Ayers Rock
、ノーザンテリトリー(北部準州)
  世界遺産(複合)の一部(1987)
   正式名称:ウルル=カタ・ジュタ国立公園
   (Uluru-Kata Tjuta National Park)
ウルル(Uluru)はオーストラリア大陸にある世界で2番目に大きい一枚岩。俗にエアーズロック(Ayers Rock)とも呼ばれ、エアーズロックの名称は1873年にイギリスの探検家ウィリアム・ゴースが探検行の途中で発見し、当時のサウス・オーストラリア植民地総督ヘンリー・エアーズ卿(Sir Henry Ayers GCMG 1821-1897)に因んで名付けました。所有権はピッティンジャラジャ(Pitjantjatjara)評議会というアボリジニの組織(先住民族のアナヌー)が有しており、オーストラリア政府にリースしています。

現在はアナヌーがオーストラリア公園局と共同で国立公園を管理しています。ウルル‐カタ・ジュタ国立公園の入場料は$25ドル(@77.5=1937.5円)で、連続する3日間であれば何回でも入場できます。国立公園を訪れる旅行客のために開発されたユララ地域のエアーズ・ロック・リゾートには、キャンプ場から5ツ星の豪華ホテルまで、各種の宿泊施設が揃っています。ユララのビジター・センターでは、地元の歴史、地理、植物、動物、文化についての情報が展示されていて、おみやげや学習に役立つギフトも販売されています。

ウルル(エアーズ・ロック)の西40kmには、オルガ岩群で有名なカタ・ジュタがあり、そこには巨大な古代の岩のドーム群があります。現在見られるウルル-カタ・ジュタは、およそ5億年前に始まった侵食の結果です。氷山と同様に、私達の目に見えるのは巨大な岩の頂点だけで、地下にも6kmにおよぶ岩石が続いています。考古学的研究によれば、先住民族はこの地域に少なくとも2万2千年前から住んでいるとされ、先住民族であるアナヌーが、昔からウルルの管理人を務めてきました。

アリス・スプリングスの南西462kmにあるウルル−カタ・ジュタ国立公園は、舗装道路網でアリス・スプリングスにつながっているほか、地元空港からはアリス・スプリングス、メルボルン、シドニー、ケアンズ、パース、ダーウィンへのフライトもあります。

ウルル-カタ・ジュタ国立公園、世界遺産
  Uluru-Kata Tjuta National Park、ノーザンテリトリー
ウルル-カタ・ジュタ国立公園はオーストラリア連邦ノーザンテリトリーにあるオーストラリアの国立公園。ダーウィンから1431km南にあり、オーストラリアのほぼ中心にあります。ユネスコの世界遺産に1987年登録。地球のへそと呼ばれるウルル(エアーズロック)と、同じく岩石の山であるカタ・ジュタ(オルガ岩群)を有し壮大な景観を呈しています。
カタ・ジュタ(オルガ岩群)
またアボリジニの重要な聖地の一つでもあり、古来からのアボリジニの痕跡を随所に残す文化的な場所でもあります。公園はアナングと呼ばれるアボリジニの民族集団による所有地です。入場料は日本円で1000円支払う事により5日間入場無料。

オルガ岩群の名称は1872年にイギリスの探検家ウィリアム・ガイルスが探検行の途中で発見し、ミューラー博士の提案でドイツ南部王国のカール1世王妃オルガ(Olga)に因んでオルガ岩群(Mount Olga)と名付けました。

参考HP:〜
 ・エアーズロックの場所地図(世界遺産)

・上記はこちらの文献などを参照させてもらいました。        2010/3/29、10/6/15追記

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