切手で綴る 大航海の物語
ポルトガル編
大航海物語★

PORTUGAL

”発見のモニュメント”
カラヴェル帆船をかたどった記念碑

1140 ポルトガル独立800年記念 1940
リスボン世界博覧会記念
ポルトガル 昭和15年 1940 発行
リスボン世界博覧会でエンリケ航海王子と発見者の群像が「カラヴェル帆船をかたどったパビリオン」に建設されていました。リスボン世界博覧会を記念して発行された切手8種の内2種($25、1$00)が発見の記念碑切手です。なお、発見のモニュメント・発見者の群像(高さ52m)は、リスボンのテージョ河口ベレンで西向きに、1960年「エンリケ航海王子500回忌」を記念して再建されています。

  ー 目次 ー

ー大航海時代の幕開きー

(I)アフリカ西海岸探検航海
 エンリケ航海王子の功績

(II)ポルトガル人の大航海
 エンリケ王子の船乗り達

(III)ポルトガル人の発見
 発見者の群像

(IV)喜望峰からインド洋へ
 インド洋支配と香料貿易

(V)ポルトガル人の東回り
 インドから東洋へ
  インド副王列伝


   1998/10/10
   2012/01/20


NIPPON
南蛮(ポルトガル)人

日本 2010/10/22 発行
ポルトガルのリスボンを貫流する
テージョ河畔の”ベレンの塔”
PORTUGAL

ポルトガルで発行された”ベレンの塔”切手
ポルトガル 1970 発行
NIPPON

日本で発行された”ベレンの塔”切手

日本 2010 発行
リスボンから極東の日本に遥々とやってきた
南蛮(ポルトガル)船
1543年種子島に漂着したのが最初の南蛮船


狩野道味(1593-1600作)「南蛮屏風」
ポルトガル国立古美術館所蔵

ポルトガル 2010 発行 (200%)

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