Nami bia No.20

国連 1997 発行
 切手で綴るアフリカの鉄道 No.7
ナミビアの鉄道
Namibia Railways
大航海物語
  地図編

NAMIBIA
ナミビアの鉄道

1895 ナミビアの鉄道100年記念 1995 (初日カバー)
ナミビアの 1995 発行

ナミビアの鉄道地図








オタヴィ→


オウトジョー→




ウサコス→
カリビブ→
ウィントフック→
スワコプムント→
ウォルビスベイ→




マリエンタール→








リューデリッツ→



カラスバーグ→






←ツメブ
←グルートフォンテイン



←オチワロンゴ



←オカハンジャ

   ←ゴバビス


←レホボス











←ケートマンスフープ
←シ ーヘイム





←アリアムスヴレイ
ナミビアの 1995 発行 (初日カバー)

<ナミビアの鉄道>:〜
  (Namibia Railways)
ナミビアの鉄道は国有鉄道でトランスナミブ鉄道が運行しています。

・トランスナミブ鉄道
  (Trans Namib Railways)、本社:首都ウィントフック。
トランスナミブ鉄道はナミビアの国有鉄道で、鉄道事業だけでなく、バス事業や旅行業も営業しています。ナミビアでの最初の鉄道は、1895年にダマラランド・グアノ会社が建設。その後、ドイツ領南西アフリカ政府が国有鉄道を建設し始め、海港のスワコプムントとウィントフックを結ぶ383kmの鉄道路線が1902/6/19に完成。第一次世界大戦後は、南アフリカがこの地の鉄道整備と南アフリカ本土への連絡線建設を行いました。ナミビア独立後は、トランスナミブ鉄道がナミビア全土の国有鉄道路線を管理することになりました。トランスナミブ鉄道は、1995年には全長
ナミビアの地図

国連 1979 発行
2,883kmに及んでいました。軌間は1,067mmの狭軌。旅客列車も何便か運行され、とくにスワコプムントとウィントフック間には「デザートトレイン」という観光客用の列車も運行されています。

・オシカンゴ から 南アフリカ国境 への 主要路線
(アンゴラ)

---国境---<接続:無>---国境---

(ナミビア)
Ο

Ο



Ο



Ο

オシカンゴ, オハングウェナ州

オンダンワ, オシャナ州


オムティヤ, オシコト州


オシベロ, オシコト州
---(junction)― ¬




Ο

ツメブ オシコト州, 銅鉱山
---(junction)― ¬



Ο

グルートフォンテイン

 オチョソンデュパ州, ホバ隕石

Ο


オタヴィ, オチョソンデュパ州
Γ ---(junction)―


Ο


オウトジョー, クネネ州

Ο


オチワロンゴ, オチョソンデュパ州

Ο



オマルル, エロンゴ州
Γ -----ウォルビスベイ支線----- Ο クランスバーグ, エロンゴ州

Ο

Ο

Ο


Ο

ウサコス, エロンゴ州

アランディス

スワコプムント, エロンゴ州

ウォルビスベイ , エロンゴ州







Ο

Ο

Ο

カリビブ, エロンゴ州

オカハンジャ, オチョソンデュパ州

ウィントフック, 首都
-----ゴバビス支線----- ¬





Ο


Ο

ウィトフライ, オマヘケ州


ゴバビス, オマヘケ州(

Ο

Ο

Ο

レホボス, ホマス州

マリエンタール, ハルダプ州

ケートマンスフープ. カラス州

Ο

シーヘイム, カラス州
Γ -----リューデリッツ支線-----


Ο


Ο
オース, カラス州


リューデリッツ, カラス州






Ο

Ο


カラスバーグ, カラス州

ナコプ, カラス州




(ナミビア).
 ---国境-----接続---
  (南アフリカ)





§










 (ナミビア)
---接続-----国境---
 (南アフリカ)
南部アフリカの地図
ナミビア




南アフリカ

モザンビ|ク
南アフリカ 1990 発行


Ο










アピントン, 南ア
(Upington, South Africa)

Ο
デアール --------------------
Ο
プレトリア, 首都






Ο









Ο







ボフォートヴェス











ケープタウン

Ο




§



||

Ο

ヨハネスブルク




 (南アフリカ)
---接続-----国境---
モザンビーグ






マプト, 首都


※ナミビア鉄道の略史:〜
ナミビア最初の鉄道は、1895年にスワコプムント北120kmのクロス岬(Cape Cross)で、小さな鉱山鉄道として始まりました。本格的な鉄道建設は、1897年にドイツ植民地帝国(German Colonial Authority、ドイツ領南西アフリカ、1884-1918)が、スワコプムント〜ウィントフック間の鉄道(狭軌 1,067mm)建設を開始して、1902年に完成。1906年にはオタヴィ鉱山鉄道会社(Otavi Mining and Railway Company:OMEG)が、ツメブ〜ウォリスベイ間 567kmを完成させて運行しました。

※ 路 線 km 完成年
@ウィントフック・クランスバーグ 210 1902
Aクランスバーグ・ウォルビスベイ 201 1914
Bクランスバーグ・オタヴィ 328 1906
Cオタヴィ・グルートフォンテイン 91 1908
Dウィントフック・ゴバビス 228 1930
Eオース・リューデリッツ -- 2018
Fその他。 (計2,883) (1995)

@ウィントフック・クランスバーグ路線
   (Windhoek-Kranzberg、210km、1902年完成)
・ウィントフック(Windhoek - capital - junction)
・オカハンジャ (Okahandja) オチョソンデュパ州
・カリビブ (Karibib - proposed cement works) エロンゴ州
・クランスバーグ(Kranzberg - junction Tsumeb v Windhoek)

Aクランスバーグ・ウォルビスベイ路線
   (Kranzberg-Walvis Bay、201km、1902年完成)
・クランスバーグ(Kranzberg - junction Tsumeb v Windhoek, 1980 extension)
・ウサコス(Usakos)
・アランディス(Arandis - crossing loop)
・スワコプムント(Swakopmund) エロンゴ州
・ウォルビスベイ (Walvis Bay - port)

Bクランスバーグ・オタヴィ路線
   (Kranzberg-Otavi、328km、1906年完成)
・クランスバーグ(Kranzberg - junction Tsumeb v Windhoek)
・オマルル(Omaruru) エロンゴ州
・カルクフェルド(Kalkfeld - short siding)
・オチワロンゴ(Otjiwarongo - junction for Outjo)
・オタヴィ(Otavi) オチョソンデュパ州

Cオタヴィ・グルートフォンテイン路線
   (Otavi-Grootfontein、91km、1908年完成)
・オタヴィ(Otavi - junction for Grootfontein)
・グルートフォンテイン(Grootfontein - branch terminus)

Dウィントフック・ゴバビス路線
   (Windhoek-Gobabis, 228m, 1930年完成)
・ウィントフック(Windhoek - capital - junction)
・ノイダム(Neudamm)
・オミタラ(Omitara)
・ゴバビス(Gobabis - branch railhead)

Eオース・リューデリッツ路線
   (Aus-Luderitz Line, 2018年完成)
・オース(Aus)
・グラスプラッツ(Grasplatz)
・リューデリッツ(Luderitz - port)

Fその他。

・参考HP:〜
 ナミビアの鉄道地図
 オタヴィ鉱山鉄道会社の鉄道地図
 ウォルビスベイ付近の地図

こちらで
タンザニアの鉄道
エトーシャ塩湖 (ナミビア)
トウェイフルフォンテーン岩絵 (ナミビア)
グラディエーター・インセクト (ナミビア)
スパイス (香辛料)
ドラケンスバーグの岩絵 (南アフリカ)世界遺産
ヌビア遺跡 (エジプト)世界遺産
パルテノン神殿 (ギリシャ)世界遺産
法隆寺 (日本)世界遺産
をお楽しみください。

・上記はこちらの文献などを参照させてもらいました。        2019/8/27
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