Netherland

国連 1989 発行
 切手で綴る カリブ海の島国シリーズ No.12(Island Nations)
セント・マーチン島
島の南半分はオランダ領シント・マールテン
島の北半分はフランス領サン・マルタン

France

国連 1980 発行
大航海物語
 地図編

イギリス領アンギラ切手に描かれた
セント・マーティン島の古地図
リーワード諸島に有

プエルトリコ島

イギリス領
ヴァージン諸島



  イギリス領
アンギラ島


  北:フランス領
セント・マーチン島
  南:オランダ領
アンギラ 1972 発行 (200%)

イギリス領アンギラ切手に描かれた
セント・マーチン島の古地図

サンディ島→


パッセージ諸島→


シモンズ湾→
グレート湾→






  イギリス領
←アンギラ島


  北:フランス領
セント・マーチン島
  南:オランダ領
アンギラ島 1972 発行

セント・マーチン島
 Tropical Island of Saint Martin

セント・マーチン島は、カリブ海の西インド諸島の小アンティル諸島のリーワード諸島にある島で、プエルトリコ島の東約300kmに浮かぶ島。フランス領の北部とオランダ領の南部に分割されており、フランス領側はサン・マルタン(仏:Saint Martin、英:フレンチ・サイド French Side)、オランダ領側はシント・マールテン(蘭:Sint Maarten、英:ダッチ・サイド Dutch Side) とも呼ばれているも、現地では基本的に島名でも使っています。サン・マルタンがフランス領側の北部で、シント・マールテンがオランダ領側の南部と領域の呼び名で表現しています。なお、フランス語と同綴りの「セント・マーチン島」は英語名。山地が島の中央から南に延びており最高峰はフランス領側にあるパラダイス山(424m、英:Paradise Peak, 仏:ピク・パラディ:Pic Paradis)。

セント・マーチン島の面積は88Kuで、
・フランス領側のサン・マルタン(フレンチ・サイド)は54ku人口:31,397人(2004)
 中心地はマリゴ(Marigot、5,700人:2006)。
・オランダ領側のシント・マールテン(ダッチ・サイド)は34ku人口:35,000人(2006)
 中心地はフィリップスブルフ(Philipsburg、1,338人:2006)。

1492年にコロンブスの第2回航海時に発見されるまでは、島には先住民のカリブ族とアラワク族が住んでいました。1640年からスペイン人が入植し、17世紀にフランス人とオランダ人も入植しはじめる。1648年に島は北部部分がフランス領サンマルタン(フレンチ・サイド)と南部部分がオランダ領シントマールテン(ダッチ・サイド)に分割。1763年にフランス領側サンマルタンのマリゴとオランダ領側シント・マールテンのフィリップスブルフがそれぞれの中心地として栄えるようになり、シント・マールテンはオランダ領アンティルに属し、サン・マルタンはサン・バルテルミー島と共にグアドループに属するようになりました。

島内に空港は2つ有。フランス領側サン・マルタン(フレンチ・サイド)のグランケース・エスペランサ飛行場とオランダ領側シント・マールテン(ダッチ・サイド)のプリンセス・ユリアナ国際空港。両空港ではプリンセス・ユリアナ国際空港の規模が大きい。

参考HP:〜
セント・マーティン島の地図

こちらで
・仏領サン・マルタン
・蘭領シント・マールテン
世界遺産

法隆寺日本
ヌビア遺跡エジプト
パルテノン神殿ギリシャ
をお楽しみください。

・上記はこちらの文献などを参照させてもらいました。     平成 H.20/10/18(2008)、 令和 R.3/8/16(2021)
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