United Kingdom

国連 1983 発行
切手で綴る カリブ海の島国シリーズ No.14 (British Islands)
アンギラ
British overseas territories of Anguilla
大航海物語
   地図編
ANGUILLA
英バージン諸島

アンギラ島付近の地図






アンギラ島



  北:フランス領
セント・マーチン島
  南:オランダ領
アンギラ 1972 発行

ANGUILLA
アンギラ島

アンギラ 1963 発行
Saint Christpher Nevis Anguilla
アンギラ島

セントクリストファー・ネヴィス・アンギラ 1963/11/20 発行

SAINTCHRISTPHER NEVIS ANGUILLA
リーワード諸島のアンギラからネヴィス付近の地図
北緯 18°→






      西経 63°
アンギラ島

セント・マーチン島


セント・バーソロミュー島


←サバ島

セント・エウスタチュース島

セント・クリストファー島

ネヴィス島
セントクリストファー・ネヴィス・アンギラ 1956 発行(画:300%)

ANGUILLA
★サンタ岬
★サンタマリア号座礁の場所地図、1492/12/24
★ナヴィダッド港







イスパニ

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1492 コロンブスの新大陸発見500年記念 1992
アンギラ 1992 発行 小型シート



マナテ

セインツの海戦の図
10c:Magnanime and Aimable、仏マナニーム号・仏アーデント号
15c:HMS Duke and HMS Agamemnon attacking the French Glorieux、デューク号とアガメムノン号が仏グロリュー号を攻撃
25c:HMS Formidable and HMS Namur attacking Ville de Paris、フォーミダブル号とナムール号が仏ヴィル・ド・パリ号を攻撃
40c:HMS Canada, 74-gun third rate ship of the line, 1765、カナダ号
50c:The wrecked Hector dismasted by HMS St Albans、セントオールバンズ号がヘクター号を破壊
Battle of Saintes, 1782
アンギラ 1971 発行

アンギラ島
 Anguilla Islands
、イギリスの海外領土
 (British overseas territories of Anguilla)
 面積:約91ku(日本の広島県江田島能美島(91.32ku、21,503人2021)とほぼ同じ)
 人口:約12,738人2003、約18,090人 2020
 首都:(13)ザヴァレー地区バレー、建設1787年
 人種:アフリカ系黒人がほとんど、白人との混血のムラートなど
 言語:英語が公用語など
 宗教:キリスト教のプロテスタントがほとんどなど
 GDP:国内総生産約$1億7,540万2009(PPP:購買力平価説)1人当約9,696$
 但しMER(通常交換説)約$?億 (国際比較はこちらを参照)
 1番切手:独立宣言で”Anguilla”1967/9/4発行するも、1969年英植民地に戻る。

アンギラ島は、カリブ海は西インド諸島の小アンティル諸島リーワード諸島北端にあるイギリス領の島。島のすぐ南方にはセント・マーチン島がある。産業は製塩・漁業・牧畜。アンギラとはスペイン語 (anguilha) やフランス語 (anguille) でウナギ(Unagi、英Japanese eel, Anguilla japonica)の意味で、おそらく島の形がウナギに似ていたことから命名。アンギラ島はサンゴ礁からなる平坦な地形の島で、周囲には美しいビーチが多数有。

・アンギラ略史:〜
1493 コロンブスが2回目の航海中に発見
1564 ユグノー貴族商人ルネ・グーレーヌ・ドゥ・ラウドニエール(Rene Goulaine de Laudonniere, 1529-1574)が来島
1631 オランダ西インド会社が島に砦を設立
1633 スペインがオランダ砦を破壊後、オランダが撤退
1650 イギリスの植民地、セントキッツ島からの英入植者がタバコ綿花を栽培
1666 フランスが島を占領
1667 ブレダの和約でイギリス領に戻る
1782 セインツの海戦、英仏の艦隊が激突、英艦隊の勝利
1796 フランス艦隊の攻撃を受けるも撃退
1834 奴隷制が廃止され、多くの大農場主プランターが島を離れる
1871 アンギラはセントキッツ島との連合で、セントキッツ・アンギラとなる
1882 ネイビスが追加され、セントキッツ・ネイビス・アンギラとなる
1967 /2月、イギリスの自治領となるも、
アンギラはセントクリストファー島中心の政策に不満を抱く
/7/12、アンギラは独立宣言
1967 /9/04、1番切手発行
1968 /2/06、アンギラ共和国の成立を宣言
1969 セントクリストファー・ネビスの要請で派遣された英武装警官隊に無血投降
同年にイギリス植民地統治下に戻る
1976 改めて自治権が付与される
1980 セントクリストファー・ネビスから正式に分離、イギリスの海外領土。

・アンギラ島(主島)の付近にある小島など:〜
島など Island(Cay) Memo
0 アンギラ島 Anguilla 主島
1 アンギリータ島 Anguillita 主島西端の一部で無人の岩
2 ブローイング岩 Blowing Rock
3 コーブキー Cove Cay
4 クロッカスキー Crocus Cay
5 デッドマンズキー Deadman's Cay
6 ドッグ島 Dog Island 主島から北西約13Km
7 イーストキー East Cay
8 リトル Little Island
9 小スクラブ島 Little Scrub Island スクラブ島の北500に有
10 ミッドキー Mid Cay
11 ノースキー North Cay
12 プリックリーペアキー Prickly Pear Cays 主島から北西約10Km
13 ラビットキー Rabbit Island
14 サンデー島 Sandy Island (Sand Island)
15 シリーキー Scilly Cay
16 スクラブ島 Scrub Island 主島東端8 kuの島で個人所有
17 シール島 Seal Island プリックリーペアキー東約2km
18 ソンブレロ島 Sombrero (Hat Island)主島から北約48Km
19 サウスキー South Cay
20 サウスウェイジャー South Wager Island
21 ウェストキー West Cay。

・アンギラ島の14地区(Districts):〜
地区 District 人2011
1 ブローウィングポイント Blowing Point 870
2 イーストエンド East End 671
3 ジョージヒル George Hill 879
4 アイランドハーバー Island Harbour 988
5 ノースヒル North Hill 464
6 ノースサイド North Side 1980
7 サンディグラウンド Sandy Ground 230
8 サンディヒル Sandy Hill 636
9 サウスヒル South Hill 1722
10 ストーニーグラウンド Stoney Ground 1549
11 ザファリントン The Farrington 624
12 ザクゥーター The Quarter 959
13 ザヴァレー The Valley 1067
14 ウェストエンド West End 813

・シールアイランドリーフシステム海洋公園:〜海洋保護区
 (Seal island Reef System Marine Park)
海洋保護区 No. 区分 貴重な
1 シールアイランド 17 海洋公園 サンゴ礁など
2 リトルベイ 主島中北部 海洋公園 サンゴ礁など
3 ドッグアイランド 6 海洋公園 サンゴ礁など
4 プリックリーペアキー 12 海洋公園 サンゴ礁など
5 サンディアイランド 14 海洋公園 サンゴ礁など
6 ショールベイ
(アイランドハーバー)
主島北部 海洋公園 サンゴ礁など
7 ソンブレロ島 18 海洋保護区 サンゴ礁など。

参考HP:〜
アンギラ島の地図
アンギラ島の行政区画地図
アンギラ島の場所地図地図
アンギラ島付近の地図(詳細地図)
アンギラ島付近の岩礁などの地図

こちらで
世界遺産
ピラミッドエジプト
パルテノン神殿ギリシャ
姫路城 (日本)
をお楽しみください。

・上記はこちらの文献などを参照させてもらいました。   2008/10/7、令和 R.3/5/15 (2021)
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