Portugal

国連 1989 発行
PORTUGAL (IV)
切手で綴る ポルトガル人の大航海 (Discovery Voyage)
ポルトガル人の大航海
Cape of Good Hope
喜望峰を越えて


大航海物語
 ポルトガル編

ポルトガルより「15-16世紀の航海者達」として 1945/1/29 発行されました
Portugal
バーソロミュー

$35
ダ・ガマ

$50
カブラル

1$00
マゼラン

1$75
8種のうちエンリケ航海王子に続く時代の人物
(※)マゼランは1513年までポルトガルのために働きました

ポルトガル 1945/1/29 発行

ポルトガルからアフリカの地図

アフリカ南端が喜望峰
リベリア 1928 発行
アフリカ大陸南端の古地図
(モッセル・ベイ、Mossel Bay 1500)


シスカイ 1991/5/11 発行 (200%)

アフリカの地図
モロッコ→
モーリタニア(青)→
セネガル(黄)→
ガンビア→
ギニアビサウ(赤)→
ギニア→
シェラレオーネ→
リベリア→
コートジボアール→
ガーナ→
トーゴ→
ベナン→
ナイジェリア→
カメルーン→
赤道ギニア→
ガボン→
コンゴ→
コンゴ→
アンゴラ→
ナミビア→


セネガル川4ヵ国会議記念
ギニア 1970/2/3 発行


←ソマリア
←ケニア
←タンザニア
←モザンビーク
←マダガスカル島
←南アフリカ共和国

←喜望峰



マダガスカル
バスコ・ダ・ガマの航路地図
ポルトガル・リスボン出帆
アフリカ・喜望峰を回航
インド・カリカット停泊


ポルトガル領 モザンビーク 1969/8/29 発行

ポルトガル人の東回り大航海、喜望峰を越えて
15世紀末のヴァスコ・ダ・ガマ喜望峰回りインド航路の発見以降ポルトガルは、それまでイスラム商人の手を経てイタリア諸都市経由で行われていた香料貿易を、インドとの直接貿易を可能となすため、強固なポルトガルの恒久基地をアフリカ、インド各地に築こうとしました。おりしも、ポルトガル王マヌエル一世は、インド・カリカットの商館がインド・カリカット王国のサモリン王に襲撃された報復に大艦隊を派遣することを決め1502年ガマを「インド洋の提督」に任命し、その指揮下に15隻を先発させ5隻の後発を出帆させました。カリカットでのガマの攻撃は凄まじく言葉では言えない蛮行があったと言われています。そしてコーチンとカナノールに商館を築き艦隊の一部を残した後、香辛料をたくさん積んで帰国しました。

こちらで
(0)序章(ポルトガル (香料を求めて!)
(I)大航海時代の幕開き (ポルトガル人のアフリカ西海岸探検航海)
(II)ボジャドール岬を越えて (エンリケ航海王子の船長たち)
(III)シェラレオーネから喜望峰へ (大西洋ギニア湾を南下)
(IV)喜望峰を越えて (インド洋からインドへ)
バーソロミュー・ディアズ船長
バスコ・ダ・ガマ船長
パウロ・ダ・ガマ船長
リスボア船長
カブラル船長
  ・ブラジル発見
   ・ペドロ・デ・ソーサ
   ・トメ・デ・ソウザ
   ・ヴィエイラ
アタイデ船長
ノーヴァ船長
トリスタン・ダ・クーニャ船長
(V)ポルトガル人のインド洋支配 (ポルトガル人のインド遠征)
(※)インドから東洋へ
をお楽しみください。

Portugal
ポルトガルより「15-16世紀の航海者達」として発行された 8種
バーソロミュー

$35
ダ・ガマ

$50
カブラル

1$00
マゼラン

1$75
エアネス

$10
ザルコ

$30
ディオゴ・カン

$50
ヴェルホ

2$00
ポルトガル 1945/1/29 発行
・上記はこちらの文献などを参照させてもらいました。   令和 R.2/12/14(2020)追記

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